水まわり編

キッチンにトイレ、バスルーム。
毎日の生活に欠かせない「水まわり」は、リフォームのご要望が、とても多い場所です。
家族みんなが使うものだから、いつまでも便利に、快適に。
「機能性」という視点が、水まわりには、特に大切になります。

人気の「対面式キッチン」は、人を選びます

キッチンイメージ料理をしながら、家族団らん。子どもと会話をしながら、毎日楽しく家事ができる!
そんな暮らしを実現する、対面式キッチンが、近頃人気です。従来のキッチンにないオシャレさに、あこがれる主婦の方は多いでしょう。

この対面キッチンですが、導入する前に、ひとつご注意を。
対面キッチンの良い点は、キッチンからリビングを見渡せること。ということは、当然、リビングからも、キッチンが見えます。それはご家族にも、お客様にも。

忙しいお母さん方です。テレビの料理番組のように、キッチンがいつもキレイに片付いている、というのも難しいでしょう。ですから、台所が人目につくことにあまり自信のない方、対面キッチンは、慎重にお選びください。

キッチンは収納スペースも重要

キッチンの収納スペース最近は、キッチンの手元を、リビングの視界からほどよく隠してくれる対面キッチンもあります。「目隠し」があると、棚やまな板立てを付けられたり、使い勝手もいろいろ便利ですよ。

また、対面キッチンの多くは、上に吊戸棚がありません。その収納量を、どこかでカバーすることも考えておきましょう。カップボードをうまく配置するのも良い方法です。

お年寄りのいるご家庭は、高機能ユニットバスを

お風呂イメージ最近は、ほとんどのお宅でユニットバスが使われていますが、時々、築年数の長いお宅や「ユニットバスは安っぽい」という方のお宅で、作り付けの浴槽にタイル張りという、旧式の浴室を見かけます。

ユニットか、作り付けか。お好みは人それぞれあろうかと思いますが、私たちとしては、やはりユニットバスをおすすめしたいと考えています。

理由の一つは、よく言われることですが、お風呂の「防水性」。
タイルの目地や浴槽まわりのコーキングは、通常、5、6年ほどで縁が切れてきます。そこから水が浸入し、壁や床へたまり、建物の躯体を傷めます。ひどい場合は、家じゅうの床下が水びたし!なんてことも。でも一体成形のユニットバスなら、水漏れの心配は、まずありません。

体にやさしいユニットバス

浴室説明もう一つの、私たちがユニットバスをおすすめしたい理由。それは「安全性」です。
入浴中の事故で亡くなる人は、年間1万4000人以上。実に、交通事故の死亡者の約3倍です。
原因の多くは、温かい居室、寒い浴室、熱い浴槽の温度差による、血圧や脈拍の急変化。俗に「ヒートショック」と呼ばれます。タイル張りの冷たい床は、とても危険なのです。

ユニットバスは、ヒートショック防止のため、浴室暖房はもちろん、床暖房までついている多機能の商品もあります。特に高齢の方がいるお宅は、ご家族の安心・安全のために、こういったお風呂へのリフォームをおすすめします。

トイレ選びの決め手は「おそうじラクラク」

トイレ説明良いトイレの条件は?と聞かれたら、私たちは「掃除をしやすいこと」と答えます。

気やすく使うほうはさておき、お掃除するお母さんにとっては、切実な問題。少しでも楽に、キレイに掃除できるに越したことはありません。

「掃除がラク」とうたうトイレによくあるのは、汚れがつきにくく、拭き取りやすいよう、表面加工しているもの。ですが、表面加工は長く持ちません。1年もたつと効果が薄れ、黄ばみなどが、なかなか取れなくなります。

また、拭き掃除をしやすいよう、便器の「フチ」をなくした商品はありますが、実はフチよりも掃除しにくいのは、便座と便器の連結部にある隙間。ここに汚れやゴミがたまると、いちいち便座をはずさないと掃除できず、盲点となりやすい箇所でした。

掃除のしやすさなら「アラウーノ」

パナソニック「アラウーノ」掃除のしやすさにこだわるならば、パナソニックの「アラウーノ」がおすすめです。
「アラウーノ」は、有機ガラス系のプラスチックを素材に使用。何年たっても、汚れがすっと簡単に落ちます。さらに、便座と便器が一体成形のため、連結部の隙間がありません。汚れがたまりにくい構造になっています。

こういった、各メーカーの便利な製品情報は、プロのリフォーム業者さんでも、案外知らないことがあるんですよ。

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