内装編

内装のリフォームは、インテリアのバランスを考えたコーディネイトが求められます。
また、数ある床材・壁材の中から、適材適所のチョイスをするのは、簡単ではありません。
まずは、最近の建材について知ることから始めましょう。

機能性クロスの落とし穴

機能性クロスイメージお部屋のクロス(壁紙)は、居住空間のトータルイメージをつくるもの。クロスを張り替えるだけで、お部屋のイメージは一新。お手軽に、新しい暮らしを演出できます。

クロスには、様々な意匠やカラーリングがありますが、最近人気なのは「機能性クロス」です。通気をよくしたり、シックハウス性の物質を吸着してくれるものが注目を集めています。
ここでご注意いただきたいのは、こうした機能性クロスは、総じて「薄い」ことです。
リフォームの場合、古いクロスをはがして下地処理した上に、新しいクロスを張ります。ここで薄いクロスは、どうしても、下地の荒さが表面に出てしまうのです。仕上がりの美しさを求めるのであれば、この欠点を踏まえた上で、クロスをお選びください。

珪藻土もおすすめ

室内の調湿が目的であれば、クロスでなく、珪藻土の塗り材などを使う方法もあります。デザイン重視か、機能性をとるか、目的に応じて、適したリフォームを行いましょう。
弊社では、お客様のお望みにかなった様々な施工ノウハウがありますので、お気軽にご相談ください。

フローリング床材は、「安かろう」にあらず

フローリング施工風景一昔前、フローリングといえば「安っぽい」建材の代名詞みたいに思われていました。でも、今のフローリングは、本当にきれいですよ!

ぜひ一度、メーカーの最新カタログをご覧になってください。木目調のデザインも、いかにも「プリントだな」というのでなく、本当にリアル。節目もきれいで、木目のパターンも色々。そのクオリティに、驚かれると思います。

床は、お部屋を演出する、きわめて大事な要素。床の選び方しだいで、これまでと全く違った空間を創り出せます。最近は無垢の木の床が人気ですが、フローリングの、色やデザインの豊富さは、無垢材とは比べものになりません。多彩なバリエーションを楽しんでくださいね。これもリフォームの醍醐味です。

床選びで大切なのは、トータルバランス。床・壁・天井が、ちぐはぐな組み合わせにならないように。建具や家具の置き方も大切です。これには決まった解答はなく、色々なデザインテイストを見比べるのが一番、かもしれません。新装なった弊社のショールームも、ぜひご利用くださいませ。

床暖房の設置にも、床材が関係します

床材の選択もう一つ、床のリフォームで忘れがちなのが、床暖房の存在。リフォームで新しく床暖房を設置する場合、床材によっては「温水ヒーターは使えない」「フィルムヒーターなら大丈夫」など、制限があります。施工業者さんによく確認して、ベストの床材を選んでください。

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